2017年 01月 26日 ( 1 )

歯科検診でした( 一一)


渡米後はじめての歯科検診

まずは加入している歯科医療保険会社のリストから歯科医を探すのですが
かかりつけの病院の敷地内に1件あったので即決定

夫は先月、そこで歯科検診を終わらせて
まったく問題なく健康な歯ですねと褒めらていた

いよいよ予約の日

家を出る前から緊張しています
目的地に到着、ますます不安なドキドキ感が襲ってきます
「2時の予約ですが」と言うや否や、『taffyさんですね♪』と
とってもフレンドリーな明るい声で対応されちょっとビックリ
受付嬢かと思いきや、なんとドクターでした


待合室で椅子に腰かけ待っている間
緊張感で引きつった私の顔を見た夫が一言
「クリーニングとレントゲンだけなのになんでそんなに緊張するの?」と
理由なんてないもんね、ただただ歯医者が苦手なのさ!と心の中で呟いた


名前を呼ばれ、まずは院内の設備などの案内です
そして歯の状態と歯周ポケットチェック
次は歯科用CT 3D X線で撮影(これ凄いな~)
360度断層撮影されるんです(日本でも最近では導入されていますね)

PCに取り込まれた画像を見ながら先生が詳細に説明してくれます
私の歯の画像、ぎゃ~恥ずかしすぎる
過去に治療した歯根の様子や歯ぐきの中の様子など良くわかると同時に
不完全な状態で治療が終わっていたことも判明
特に根の治療に関しては完璧に処置されていなかったので
根の空洞から菌が入り炎症を起こしている部分を発見

また、昔治療してかぶせたクラウン?の素材の中身が画像には映らないので
かぶせた歯の中がどのようになっているか不明と言われたり
かぶせ方が歯ぐきに沿っていないので歯間部分から菌が入る可能性もあるとの指摘

結果的にはブリッジを支える歯の感染根管治療が最優先
紹介された別の歯科専門医に通うことになります

かつて私が通っていた歯科医はハイテクではなかったけれど
毎日3~4名ほどの歯科大からの先生達が日替わりで診察にあたっていました
そして「俺様は医者、あなたは患者」的な威圧感の元で
緊張と恐怖に身を震わせながら毎回治療を受けていたのであります

でもね、ここの歯医者さん
女医のDr.Lee(名前からして韓?中?系)なんですが
とってもフレンドリー、ちょっと早口だけど
英語が聞き取りやすいの←これ一番大事なところです
同じアジア系として親近感が感じられるとても良い先生との出会い
これから先、Lee先生とは長いお付き合いになること間違いナシ034.gif

次なる試練は、根管治療の為に別の歯科医院に行かなければならないことだ

さらなる緊張と不安が私を待っているぅ~るるるるるる~♪...泣


↓歯のクリーニングしたら、お土産を頂きました♪
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日本の保険制度だと、検診後や治療後にだいたい3割程度のお支払いとなるのですが
こちらは(私の場合)検診の費用がいったい幾らなのかわかりません
後日、デンタルの保険会社から請求書もしくは支払い内訳書が郵送されてきます
年2回の検診とクリーニングはカバーされるようですが金額が見えないと恐ろしく不安~


027.gif 歯磨きのあとのフロスは忘れずに...ね!


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本日もお読みいただき有難うございました



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by dreamyeyes | 2017-01-26 07:19 | misc.(その他いろいろ) | Trackback | Comments(4)